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第30回YFT 結果発表

 あまりに多くの出来事がありすぎた2011年も終わりにさしかかってきました。あらためて3月の東関東大震災で被害に遭われた方々には、謹んでお見舞い申し上げます。

 昨年までは年間5戦開催としてきたYFTも、今年は震災の影響等もあり春から夏の期間、大会開催を自粛させていただきました。ただ何か形を変えて大会を開催して欲しいという声をいただき、今回特別に2日間という形で2011年のYFTを開催させていただきました。

 第30回という記念であり、節目の大会。秋というには冷たすぎる雨と、真冬のような澄み潮というタフな条件が重なりましたが、それでも10名のソルトウォーターフライフィッシャーマン達が海上で火花を散らしました。
 過去29回の大会を思い出してみても、大会になるとなぜか厳しい条件ばかりのような気もします。これは横浜の海の女神のいたずらか、YFTらしい展開というべきか。しかし実力者は確実に結果を残してきました。今大会も同様に、少ないチャンスを確実にモノにしていくYFTらしい戦いが繰り広げられました。



 それでは順位の発表です。






第1位
篠原選手(チーム・パラスF.G.S./パラスF.G.S.乗船)
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叉長68.5cm

※全長71.5cm(参考記録)
ヒットフライはクラウザーミノー(写真提供/パラスF.G.S.)


 1日目で好反応だったポイントが2日目には入れず、潮位や流れを考えて「この辺りにいるはず……」と選んだポイントでシンキングラインを引っ張ると、40cm~60cmクラスがコンスタントにヒット。シーバスが食ってくるレンジとリトリーブにコツが必要で、テクニカルで非常に面白い釣りだったそうです。
 そして一度船べりまで来てUターンしたビッグワンに、すぐさまキャストを入れ直すと・・・…ドスン!! 堂々の70UPで優勝を決めました。これで篠原選手はT.B.S.F.T.の春、秋連覇、YFT優勝と、2011年に東京湾で開催されたフライフィッシングトーナメントを総ナメする結果に。ハマのプリンスと呼ばれた彼ですが、今後はキングと呼ばれることでしょう。おめでとうございます!







第2位
鹿内選手(チーム・パラスF.G.S./パラスF.G.S.乗船)
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叉長61.5cm

※全長64.0cm(参考記録)
ヒットフライはクラウザーミノー(写真提供/パラスF.G.S.)


 優勝した篠原選手の前日、多摩川河口で引き倒す作戦だったという鹿内選手。しかし多摩川へ向かう途中で、閃いたあるポイントで探りを入れると、これが超高活性! 釣って、計測して、写真を撮って、操船して……と1人4役の大立ち回り。
 ここでのアベレージは40~50cm。1匹の最大叉長で競うには少し心細いため、一発大物に方向転換したくなるもの。しかし、鹿内選手は根っからのトーナメンター気質(?)ということもあって、モチベーションを高くキープして64.0cmを引きずり出した!
 惜しくも優勝には届かなかったものの、今大会で魚が一番見えていたのはパラスチームであり、1-2フィニッシュ、チーム優勝、最多C&R賞といった各賞を獲得できたのは、鹿内選手の日頃のたゆまぬ努力があってのことでしょう。おめでとうございます!








第3位
中林選手(チーム・ストライカー/ストライカー乗船)
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叉長61.0cm

ヒットフライはデシーバー(写真提供/ストライカー)


 チーム・パラスの完全制覇を阻止した中林選手。2位の鹿内選手とはわずか0.5cm差という大接戦。優勝を飾ってもおかしくない立派なサイズでしたが……残念!




最多C&R賞
篠原選手(チーム・パラスF.G.S./パラスF.G.S.乗船)

13匹

 篠原選手は優勝魚を含めて13匹をC&Rし、ダントツの成績。当日の海のコンディションを考えれば、快挙といってもいいかもしれません。できればこのまま澄み潮マスターへの道を進んでいただきたいものです。



チーム賞

チーム・パラスF.G.S.
188.5ポイント

※チーム内でC&Rした中から最大3匹の合計叉長:68.0cm、61.5cm、59.0cm。


※大会参加選手10名、参加ボート3艇。
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 今回優勝者された篠原選手には、フライ・ルアーの釣り雑誌をはじめ、旅行誌、料理誌で活躍されている、時川真一さんによるYFTをイメージしたイラスト(オリジナル一品モノ!!)がプレゼントされました。時川さん、ありがとうございました!
(写真提供/ストライカー)




【総評】
 2011年のYFTは開催スケジュール発表の遅れ、日程変更等でご迷惑をおかけしました。まずはお詫び申し上げます。

 横浜発のシーバス・フライフィッシングの大会としてスタートしたYFTですが、これまで参加していただいた皆様のご協力により、本大会の開催趣旨である●海のフライフィッシング仲間同士、大いに競い、大いに楽しもう!●エントリーしやすい大会を行う●ソルトウォーター・フライフィッシングの認知度向上●海洋環境保護、ならびにキャッチ&リリースの啓蒙活動推進という、当初の目的のうちいくつかは達成できたように思います。

 今回の第30回大会をもって、YFTはいったん終了します。2012年以降の開催については、今のところ未定ですが、また何らかの形でシーバス・フライフィッシングの大会が開催されるよう願っています(新たな大会が開催される場合は、またお知らせします)。



 今回入賞された選手の皆様、また今回惜しくも入賞できなかった、ボートキャプテンの皆様、お疲れ様でした。そして今までYFTにご参加、応援していただいた皆様、ありがとうございました。




◇今回ご協賛いただいたスポンサー様◇
トキシンのイラストレーター的“沖縄”生活
大海原とフライロッド




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(C)2005〜2011 YFT実行委員会
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by yokohamabay2007 | 2011-11-18 12:59 | 結果発表

第28回YFT リザルト発表(暫定)

 あまりに暑すぎた夏もようやく過ぎ去り、すっかり秋めいてきた今日この頃。皆さまいかがお過ごしでしょうか。本日は第28回となるYFT第4戦の結果をお伝えします。

 台風が通過したかと思ったら、すぐに秋風が吹くようになった9月の東京湾。前半は初夏を思わせるような強い濁りが入っており、トップに反応が良い日が続いたかと思えば、極端に反応が少ない日もあったりと、相変わらずアングラーを悩ませてくれています。そんな9月26日(日)、前日までの強風と大雨は過ぎ去った海上に9名の選手を乗せた5艇のボートが集結。大雨の影響かつい一昨日の濁りが完全になくなり、澄み切った潮に早くも眉を細める各ガイドボートのキャプテンたち。5月の第2戦も澄み潮で苦戦を強いられましたが、今回も同様に少ないチャンスを確実にモノにしていく戦いが繰り広げられました。


 それでは順位の発表です。




第1位
高橋選手(チームシークロ/シークロ乗船)
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叉長53.0cm
ヒットフライはクラウザーミノー。

 澄み潮のためトップの釣りを封印し、シンキングラインでひたすら男引きした結果、今回の優勝魚をC&Rできたそうです。あるポイントでわずかに活性の高い群れを見つけ、そこで連続ゲット。ヤル気のある魚を探し出せたのが何よりの勝因かもしれません。
(写真提供/シークロ)







第2位
中村選手(チームシークロ/シークロ乗船)
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叉長43.0cm

ヒットフライ(確認中)

 優勝した高橋選手と同船した中村選手。澄み潮に苦戦しつつも、とあるポイントでミドルレンジに着いたシーバスを見事にキャッチ。惜しくも優勝には届かなかったものの、今回のタフコンディションでC&Rしたという事実は今後の自信につながっていくことでしょう。
(写真提供/シークロ)







第3位
残念ながら該当者なし。

最多C&R賞
高橋選手(チームシークロ/シークロ乗船)

 高橋選手は優勝魚を含めて4匹をC&Rし、最多リリース賞も獲得。当日の海のコンディションを考えれば、快挙といってもいいかもしれません。できればこのまま澄み潮マスターへの道を進んでいただきたいものです(笑)。
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 1-2フィニッシュとなったチームシークロ。岡本キャプテンを囲んでの記念写真。
4匹




※参加選手9名、参加ボート5艇、大会総C&R数5匹、平均C&R数約0.55匹(参考記録)。


【総評】
 2010年のYFTは苦しいコンディションでの開催が続いていますが、第4戦は特にすさまじく、前々日までの真夏の濁り潮から一気に真冬の澄み潮になったような変わりよう。9月前半はトップにバンバン出ていたので、天候と海況の変化が悔やまれます。しかし、タフコンディションにおいてこそ実力が発揮されるという例もあります。毎度のことですが、厳しい条件下でもチャンスを確実にモノにした選手が入賞を果たすという、明快な結果となりました。
 大会に「もし」や「でも」は禁物です。常に技術を磨きと折れない精神力を備えた者だけが勝利の美酒に酔えるのかもしれません。

 優勝した高橋選手は根岸湾のストラクチャーで、高比重シンキングラインをしっかり沈めて、低活性のシーバスになんとかスイッチを入れて連続キャッチを果たしました。遠くインド洋、大西洋までフライフィッシングの旅に出かけている高橋選手ならではの行動力と強い精神力が今回の優勝を呼び込んだのかもしれません。
 一方、各方面で戦っていたなかで康友丸の乗船していた岩井選手、久保選手、○○選手のチームは、大型バースで何発か大型シーバスの水面炸裂があったそうですが、残念ながらフックアップには至らず。途中からサバのボイルがはじまり、サバ祭りになったとのこと。

 競技終了後は東神奈川にある中華料理店、吉田飯店で昼食&懇親会。最近の釣果の情報交換や海外遠征の話など、いつものように大いに盛り上がりました。
 入賞された選手の皆様、また今回惜しくも入賞できなかった、ボートキャプテンの皆様、お疲れ様でした。



◇ご協賛いただいたスポンサー様◇




次回YFTは11月28日(日)の開催です。




※次回更新は10月15日ごろ予定です。
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(C)2005〜2010 YFT実行委員会
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by yokohamabay2007 | 2010-09-27 17:40 | 結果発表

第27回YFT リザルト発表

 更新が遅くなって申し訳ありません。本日は7月25日(日)に開催された第27回YFTの結果をお伝えします。

 気温35度を超える日も珍しくなくなった関東において、当日の天気は夏本番を感じさせる暑さ。連日の酷暑にも負けず、5名の選手を乗せた3艇のボートが集結。夏らしい濁り気味の潮で、サーフェースゲームに期待が高まりますが、結果は果たして……!?


 それでは順位の発表です。




第1位
北井選手(チーム19XX/パラスFGS乗船)

叉長52.0cm

ヒットフライはイワイミノー。
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攻めても攻めても反応がなく、たった1回のバイトをヒットに結び付けたテクニックで貴重なシーバスをC&R。前回の優勝に続いて実力をいかんなく発揮した結果といえるでしょう。
(写真提供/パラスFGS)







第2位以下該当者なし

※参加選手5名、参加ボート3艇、大会総C&R数1匹、平均C&R数0.2匹、平均叉長約52.0㎝(参考記録)。


【総評】
 2010年のYFT第3戦は過去にさかのぼって見ても、類を見ない厳しい結果となりました。これが夏の暑さの影響かどうかは分かりませんが、7月後半にしては渋すぎる日だったことは疑いようがないでしょう。そんなタフコンディションの中、少ないチャンスをモノにできたかどうかで大きな差がついてしまった大会でした。
 幸いなことに8月に入ってからはシーバスの活性も上向きになり、またベイトフィッシュがあちこちに見られるようになって、トップへの反応がすこぶる良くなっています。次回、9月末の第28回YFTはそこかしこでシーバスのボイル音が聞こえてくる大会になるでしょう。

 競技終了後は東神奈川にある中華料理店、吉田飯店で昼食&懇親会。最近の釣果の情報交換や海外遠征の話などで大いに盛り上がりました。また、今回は横浜サンスイさんのご協力により、素晴らしい賞品をご提供いただきました。優勝者にはもちろん優勝賞品が手渡され、また2位以下に準備した賞品はクジ引きにて参加選手にプレゼントされました。
 優勝された北井選手、また今回惜しくも入賞できなかった選手の皆様、ボートキャプテンの皆様、お疲れ様でした。


◇ご協賛いただいたスポンサー様◇
横浜サンスイ
ありがとうございました!



次回YFTは9月26日(日)の開催です。




※次回更新は9月20日ごろ予定です。
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(C)2005〜2010 YFT実行委員会
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by yokohamabay2007 | 2010-09-01 17:35 | 結果発表

第26回YFT リザルト発表

 関東地方もいよいよ入梅しましたが、いかがお過ごしでしょうか。本日はYFT史上初となる6月半ばの開催となった第2戦の結果をお伝えします。

 入梅直前の6月13日(日)、前日からの強風にも負けず、6名の選手を乗せた4艇のボートが大黒ふ頭近くの海上へ集結。前日からの情報によると、季節外れの澄み潮で苦戦は必至。フライでは攻略が難しいとされる状況において、少ないチャンスを確実にモノにするべく、熱戦が繰り広げられました。


 それでは順位の発表です。




第1位
北井選手(チーム19XX/パラスFGS乗船)
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叉長74.5cm
(全長78.cm)※参考記録
ヒットフライはEPピーナッツバター(チャートリュース)。
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魚はいるものの、口を使わない渋い状況の中で値千金のランカーシーバスをゲット!
G.Loomisのビーチロッドにタイプ8という重いラインを乗せ、テンポよく攻めていったのが奏功したとのこと。
(写真提供/パラスFGS)







第2位
大谷選手(チームベイハム/ベイハムスター乗船)
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叉長61.5cm

ヒットフライは……デシーバー(でしたっけ?)
 澄み潮に翻弄され、前半はまったくのノーバイト。とある橋脚ポイントで4~5mレンジに着いたシーバスがいるであろうと信じて、長いカウントダウンの末……イマジネーションを膨らませて、見事に狙って釣った会心の1匹! ヒラスズキのような幅広なマッチョ体型がカッコイイですね!
(写真提供/ベイハムスター)







第3位
篠原選手(チーム19XX/パラスFGS乗船)
叉長38.0cm

ヒットフライはシノストリーマー。

最多C&R賞
北井選手、篠原選手(チーム19XX/パラスFGS乗船)
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 北井選手と篠原選手は仲良く2匹ずつC&Rし、最多リリース賞も獲得。
2匹




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※参加選手6名、参加ボート4艇、大会総C&R数5匹、平均C&R数0.8匹、平均叉長約50.5㎝(参考記録)。


【総評】
 2010年のYFT第2戦は初の試みとなった6月開催。例年であれば濁った潮が各ポイントに入ってきて、トップゲームが一気にヒートアップする時期ですが、天候不順の影響か異例の超クリアな潮。まるで1月か2月のような澄み潮に加え、前夜からの強風もあり、参加選手は苦戦を強いられました。
 そんな中、わずかなチャンスを確実にモノにした選手が入賞を果たすという、コントラストがはっきりした結果となりました。

 優勝した北井選手は京浜運河内のストラクチャーとシャローが複合するポイントで、タイプ8のシンキングラインをしっかりシーバスの捕食レンジに届かせて、見事なランカーをC&Rさせて優勝! ランディング後、見事な魚体に思わず足が震えたそうです。一方同船していた篠原選手も同様のランカーをヒットさせたものの、残念ながらフックアウト……惜しくも3位入賞となりました。
 2位入賞の大谷さんはタフコンディションの中、ファイティングスピリッツを燃やし続け、61.5cmというナイスサイズを引き出しました。この日の状況を考えれば、優勝でも何ら不思議ではない立派なシーバスでした。

 競技終了後は東神奈川にある中華料理店、吉田飯店で昼食&懇親会。最近の釣果の情報交換や海外遠征の話など、いつものように大いに盛り上がりました。また、今回の入賞商品はティムコさんのご協力により、優勝者にはFoxFireのニーブーツ、マスタリー・フライラインほか、2位にはインファンテ(7'6"#4)、キャップほか、3位にはフライボックス、リーダーほかが授与され、また参加選手全員にリーダー1袋、アンプカ・クリースフライが1本、参加賞としてプレゼントされました!

 入賞された選手の皆様、また今回惜しくも入賞できなかった、ボートキャプテンの皆様、お疲れ様でした。



◇ご協賛いただいたスポンサー様◇
ティムコ
ありがとうございました!



次回YFTは7月25日(日)の開催です。




※次回更新は7月10日ごろ予定です。
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(C)2005〜2010 YFT実行委員会
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by yokohamabay2007 | 2010-06-14 16:23 | 結果発表

第25回YFT リザルト発表

 温かい日が続いたと思っていたら、急に冬へ逆戻りしたかのような寒い日。咲き始めたソメイヨシノも驚くような寒さのなか、6シーズン目を迎えた横浜ベイ・フライフィッシングトーナメントの2010年初戦が、3月28日(日)に開催されました。本日はその結果をお知らせします。

 前日からの寒さと強風にも負けず、5名の選手を乗せた3艇のボートが集結。少人数ですが、いずれもベテランぞろい。シーズン初期の少ないチャンスを確実にモノにすべく、熱いバトルが繰り広げられました。


 それでは順位の発表です。




第1位
加藤選手(チームストライカー/ストライカー乗船)
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叉長62.5cm

ヒットフライはナカバヤシ・デシーバー。
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チームストライカーは、昨年の最終戦に続いて2連勝!
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(写真提供/ストライカー)







第2位
池田選手(チーム1976/パラスFGS乗船)
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叉長52.5cm

ヒットフライは……クラウザーミノー(でしたっけ?)
銀ピカのフレッシュな美形シーバスですね!
(写真提供:パラスフィッシングガイドサービス)







第3位
ガイドX選手(チームX/謎の黒海号乗船)
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叉長50.0cm

ヒットフライはエンリコ・ピーナッツバター。
(写真提供/謎の黒海号)
最多C&R賞
ガイドX選手(チームX/謎の黒海号乗船)
7匹






第4位
篠原選手 46.5㎝/46.0㎝※2匹目 (チーム1976/パラスFGS乗船)
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 サイズにこそ恵まれなかったものの、5匹C&Rはさすが。次回こそ爆発か!?
(写真提供:パラスフィッシングガイドサービス)



第5位
中林選手 46.5㎝/42.5㎝※2匹目 (チームストライカー/ストライカー乗船)

※魚の写真は届き次第アップします。



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※参加選手5名、参加ボート3艇、大会総C&R数17匹、平均C&R数3.4匹、平均叉長約46.6㎝(参考記録)。


【総評】
 2010年の初戦であり、デイゲームの開幕となる3月末の開催でしたが、1週間ほど前から冬に戻ったかのような冷え込み&強風が続き、苦戦は必至と思われた今大会。
 競技開始から各ポイントへ散って行った選手は、折からの強風に悩まされ、思うような釣りが組み立てられなかったようです。しかしそこはベテランぞろい。確実に釣果をあげて全員がC&Rに成功。5人でのC&R総数は17匹と、3月とは思えないような好結果に恵まれました。

 優勝した加藤選手は本牧エリアの構造物の穴に当たる潮の流れを読み切り、狭いプロダクティブゾーンを確実にトレースした結果、まず50㎝をC&R。魚はまだまだいると信じて、同じコース通して優勝魚となった62.5㎝をC&Rしたそうです。同船の中林選手(前回優勝者)もここで2匹C&R。

 2位の池田選手は、前日に急きょ参戦決定(出場を予定していた選手の代理)したものの、普段、本流でサクラマスを狙っているストイックさでシーバスを見事C&R。大師エリアのストラクチャーを攻略しての結果。もっと大きなシーバスヒットさせたが、惜しくもフックアウト。

 3位のガイドX選手は……謎の覆面選手。黒海号というボートを駆るキャプテンXとともに参戦。噂ではメキシコ仕込みの空中技を持っているとか!? 当初、第二海保へのギャンブルを考えていたものの風により断念。手堅く大黒エリアを探って7匹という釣果を稼ぐことに成功した。

 競技終了後は東神奈川にある中華料理店、吉田飯店で昼食&懇親会。最近の釣果の情報交換や海外遠征の話など、いつものように大いに盛り上がりました。また、今回の入賞商品は川崎サンスイさんのご協力により、優勝者には6枚、2位には4枚、3位に2枚のアメリカンハックルがプレゼントされました!(フラットウイングパターンに最適ですね)

 入賞された選手の皆様、また今回惜しくも入賞できなかった、ボートキャプテンの皆様、お疲れ様でした。



◇ご協賛いただいたスポンサー様◇
川崎サンスイ
ありがとうございました!



次回YFTは6月13日(日)の開催です。
※5月30日(日)の「横浜開港祭」開催により、海上の混雑が予想されるための日程変更です。
あらかじめご了承ください。



※次回更新は5月30日ごろ予定です。
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(C)2005〜2010 YFT実行委員会
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by yokohamabay2007 | 2010-03-29 12:04 | 結果発表

第24回YFT リザルト発表


 遠くに見える富士山頂は、もうすっかり雪景色。今年も残すところ1ヵ月となり、忙しくされている方も多いのではないでしょうか。フライフィッシングでシーバスを釣り、競う横浜ベイ・フライフィッシングトーナメントも今回が2009年の最終戦。本日は11月29日に開催された「第24回YFT」のリザルトをお知らせします。


 寒さと強風にも負けず、5艇のボートが集結。8名のフライフィッシャーマンが、まだ見ぬランカーシーバスを思い描きながら熱闘を繰り広げました。


 それでは順位の発表です。




第1位
中林選手(チームストライカー/ストライカー乗船)
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 堂々のナカバヤシ持ちでポーズ!
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叉長52.5cm
ヒットフライはクラウザーミノー。
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(写真提供/ストライカー)



第2位
加藤選手(チームストライカー/ストライカー乗船)

叉長41.0cm

ヒットフライはカトウミノー。



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 チームストライカーの中林選手(写真中央)、加藤選手(写真右)が、ワンツーフィニッシュ! 柿澤CP(写真左)もホッとひと安心!?




第3位
該当者なし




最多C&R賞
中林選手(チームストライカー/ストライカー乗船)
2匹







※参加選手8名、参加ボート5艇、大会総C&R数3匹、平均C&R数0.375匹、平均叉長約46cm(参考記録)。


【総評】

 2009年の最終戦であり、秋のランカーシーズンのクライマックスの開催でしたが、初秋からの不調をずっと引きずったままのようで、前回にもましてシビアな大会となりました。釣果に恵まれたチームストライカーの両選手は、スタート直後に多摩川河口へ移動し、朝のプライムタイムにぎりぎり間に合ったおかげで、シーバスをC&Rできたそうです。
 ただ同じエリアにいた他のボートもバイトはあるものの、競技対象外のマルアジやイナダだったり、シーバスでも超ショートバイトだったりと、大変苦戦を強いられたとのこと。あらためて大会の難しさを感じた方もいらっしゃったのではないでしょうか。
 前回のチーム1976に続く、2組目のワンツーフィニッシュを達成された中林選手、加藤選手、そして柿澤CP。3人のチームワークの良さが栄光を呼び込んだのは言うまでもないでしょう。

 競技終了後は東神奈川にある中華料理店、吉田飯店で昼食&懇親会。初参加の方や最近の釣果の情報交換など、大いに盛り上がりました。また、最終戦のお約束、選手全員へのプレゼント抽選も行われました。
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 入賞された選手の皆様、また今回惜しくもノーフィッシュで終わった方、ボートキャプテンの皆様、お疲れ様でした。



◇ご協賛いただいたスポンサーの皆様◇
ティムコ
MadAngler
Lefty Hama’s in Action!
大海原

ありがとうございました!



2009年のYFTは全日程を終了しました。



※次回更新は12月20日ごろ予定です。
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(C)2005〜2009 YFT実行委員会
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by yokohamabay2007 | 2009-11-30 18:18 | 結果発表

第23回YFT リザルト発表


 朝晩の冷え込みが強まり、日に日に秋が深まりつつある今日このごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 本日は9月27日に開催された「第23回YFT」のリザルトをお知らせします。


 今回は6艇のボートが集結。10名のフライフィッシャーマン&ウーマンが、熱い思いを乗せたループを岩壁や橋脚にぶつけながら闘いました。


 それでは順位の発表です。




第1位
長森選手(チーム1976/パラスフィッシングガイドサービス乗船)
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叉長60.5cm
ヒットフライはイワイミノー(サイズは約5㎝)。
写真提供:パラスフィッシングガイドサービス



第2位
篠原選手(チーム1976/パラスフィッシングガイドサービス乗船)
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叉長58.5cm

ヒットフライはイワイミノー(小さめ)
写真提供:パラスフィッシングガイドサービス


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 チーム1976のお二人が、見事ワンツーフィニッシュを飾られました!




第3位
高橋選手(チームシークロ/シークロ乗船)

叉長48.0cm

ヒットフライはイワイミノー。
写真提供:シークロ







最多C&R賞
篠原選手(チーム1976/パラスフィッシングガイドサービス乗船)
17匹







※参加選手10名、参加ボート6艇、大会総C&R数37匹、平均C&R数3.7匹、平均叉長45.0cm(参考記録)。


【総評】

 秋シーズンの真っ只中の開催でしたが、東京湾、特に湾奥と横浜近郊が全体的に不調気味なせいか、爆発的な釣果どころか、1匹を確実にキャッチしていくシビアなゲーム展開となりました。

 その中でも確実に魚がストックされているエリアをつかんでいたパラスFGSの鹿内CP、そして貴重なバイトをほとんど逃さずにC&Rを繰り返していったチーム1976の長森選手と篠原選手、今回のワン・ツー・フィニッシュは3人の見事なチームプレーで勝ち得た栄光といえるのではないでしょうか。

 入賞された選手の皆様、また今回惜しくもノーフィッシュで終わった方、ボートキャプテンの皆様、お疲れ様でした。



◇ご協賛いただいたスポンサーの皆様◇
フライショップ横浜サンスイ


ありがとうございました!



第24回YFTは11月29日(日)開催です!



※次回更新は10月20日ごろ予定です。
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(C)2005〜2009 YFT実行委員会
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by yokohamabay2007 | 2009-09-28 20:24 | 結果発表

第22回YFT結果発表 

 シーバス・フライフィッシングが大好きな皆様、こんにちは。
 本日は7月26日に開催された「第22回YFT」のリザルトをお知らせします。

今回は9艇のボートが集結。16名の選手が熱い闘いを繰り広げました。

 それでは順位の発表です。




第1位
永橋選手(チームシークロ/シークロ乗船)
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叉長48.0cm
ヒットフライはイワイミノー(小さめ)。
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写真提供:シークロ







第2位
小宮選手(チームBP/ブラックプラチナ号乗船)
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叉長44.0cm
2匹目39.0cm
ヒットフライはエンジェルベイト
写真提供:ブラックプラチナ号







第3位
長森選手(チーム1976/パラスフィッシングガイドサービス乗船)
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叉長44.0cm
2匹目0cm
ヒットフライはイワイミノー。
写真提供:パラスフィッシングガイドサービス







最多C&R賞
小宮選手(チームBP/ブラックプラチナ号乗船
3匹







※参加選手16名、参加ボート9艇、大会総C&R数5匹(参考記録)。


【総評】
 7月下旬の大会ということで、例年であればトップでガンガンに釣れるはず……。なのに、どういうわけか当日は超にドが付くほどのタフコン。数日前からの冷たい雨、連日連夜吹き続ける強風の影響が強く残っていたのか、とにかく魚の活性が低い。姿は見えども食ってこない、なんとかフライを追わせても低活性のためかフッキングまで至らない……という何とも頭の痛い状況だったようです。また、折からの強風で思ったようなポイントへ入れず苦戦したチームも多かったようです。
終わってみれば前回5月の大会以上のタフコンディションでしたが、それでも入賞者の方々がしっかり数字を残したのは、あきらめずにキャストし続けた精神力と日ごろからのフライフィッシングにかける情熱のたまものだと思います。あらためておめでとうございます。

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 入賞された選手の皆様、また今回惜しくもノーフィッシュで終わった皆様、ボートキャプテンの皆様、お疲れ様でした。



◇ご協賛いただいたスポンサーの皆様◇
フライショップ 新宿サンスイ
The Mad Angler
ベイハムスター
大海原とフライロッド


ありがとうございました!



第23回YFTは9月27日(日)開催です!



※次回更新は8月20日ごろ予定です。
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(C)2005〜2009 YFT実行委員会
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by yokohamabay2007 | 2009-07-28 14:27 | 結果発表

第21回YFTリザルト発表 

 シーバス・フライフィッシングが大好きな皆様、こんにちは。
 本日は5月31日に開催された「第21回YFT」のリザルトをお知らせします。

今回は6艇のボートが集結。激闘を繰り広げました。
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 パラスFGS(手前)とストライカー(奥)。
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 ベイファイター。
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 ベイハムスター(奥)とシークロ(手前)。

 



 それでは順位の発表です。




第1位
浜口選手(チームマンティスBP/ブラックプラチナ号乗船)
叉長59.0cm
(全長61.0cm) ヒットフライはハマデシーバー(コパーワイヤー)。
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写真提供:大海原とフライロッド

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第2位
佐野選手(チームベイハム/ベイハムスター乗船)
叉長53.0cm
ヒットフライは14cmくらいのストリーマー
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写真提供:ベイハムスター

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第3位
永橋選手(チームシークロ/シークロ乗船)
叉長51.0cm
 ヒットフライはボラオ。
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写真提供:シークロ

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最多C&R賞(同数)
浜口選手(チームマンティスBP/ブラックプラチナ号乗船)
篠原選手(チームマンティスS/パラスFGS乗船)
2匹

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4位 篠原選手 44.5cm(チームマンティスS/パラスFGS乗船)

5位 長森選手 43.0cm(チームマンティスS/パラスFGS乗船)

6位 中林選手 40.5cm(チームストライカー/ストライカー乗船)

※参加選手10名、参加ボート6艇、大会総C&R数8匹(参考記録)。


【総評】
 毎年5月のYFTは激戦になる、その予想通りタフコンディションの大会でした。数日前に潮色が急変し、エリアによっては赤潮が大発生しているという、フライフィッシングでは攻略しにくい状況でした。
 そんな中でも、確実に魚をC&Rする選手がいたのは何とも頼もしい限り。上位3人はいずれも叉長50cmを超えるシーバスをC&R。タフコンディションでも確実に魚を釣ることで、次回大会への自信につながるのではないでしょうか。


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 入賞された選手の皆様、また惜しくも入賞できなかった皆様、ボートキャプテンの皆様、お疲れ様でした。



◇ご協賛いただいたスポンサーの皆様◇
フライショップ ロックス
ベイファイター
ありがとうございました!



第22回YFTは7月26日(日)開催です!



※次回更新は6月25日ごろ予定です。
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(C)2005〜2009 YFT実行委員会
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by yokohamabay2007 | 2009-05-31 21:34 | 結果発表

第20回YFT 結果報告

 シーバス・フライフィッシングが大好きな皆様、こんにちは。
 本日は3月29日に開催された「第20回YFT」のリザルトをお知らせします。

 それでは順位の発表です。






第1位
永橋選手(チームシークロ/シークロ乗船)
叉長70.0cm
(全長73.5cm) ヒットフライはボラを。
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写真提供:シークロ

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 スタート直後に扇島方面へ移動し、前日のプラで反応がよかったポイントへ。この日も魚は活性が高く、2投目からシーバスをキャッチ。ここで50UPを3匹含む8匹をC&R。その後、より大型を求めて横浜港へ移動。ポツリポツリ拾い釣っていくなかで、叉長70.0cmをC&R。心のなかで「やった!」と叫んだそうです。
 昨年の最終戦で2位入賞、そして2009年の緒戦で見事優勝! 永橋選手は、シーズンオフの間にキャスティングスクールへ何度も通い技術向上を行い、また大会前のプラを2度行うなど、惜しみない情熱を注ぎこんでらっしゃいました。
 3月のデイゲームとしてはオドロキの70オーバーですが、これもひとえに永橋選手の熱き思いが呼び寄せた結果といえるのではないでしょうか。








第2位
大谷選手(チームベイハム/ベイハムスター乗船)
叉長64.0cm
 ヒットフライは加藤さんのフライ
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写真提供:ベイハムスター

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 女性トーナメンターとして初の入賞! それも堂々64.0cmという、本来であれば優勝でもおかしくないビッグワンをエントリーされた大谷選手。
 昨年から導入を始めたというダブルハンドロッドで、600グレインのシンキングラインを使ってディープレンジから見事な1匹を引き出されました。ダブルハンドロッドは重比重のラインを手返しよく、安全にキャストできるので、今後のタックル選択肢のひとつになりそうな気配です。








第3位
中林選手(チーム関内接骨院/ストライカー乗船)
叉長48.0cm
 ヒットフライはデシーバー。
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写真提供:ストライカー

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 このところ入賞に絡んでくる回数が増えている中林選手。当日は思ったように魚が見つけられず苦戦したそうですが、それでもしっかり結果を残すのはさすがです。
 優勝した永橋選手同様に、オフシーズンにキャスティングスクールでスキルアップに励んだ結果でしょう。








最多C&R賞
永橋選手(チームシークロ/シークロ乗船)
11匹

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4位 山本(Y)選手 46.5cm(漆山男塾/ベイファイター乗船)

※参加選手7名、参加ボート5艇、大会総C&R数15匹(参考記録)。


【総評】
 今年もYFTが無事に開幕を迎えました。例年、3月の緒戦は風が強く、思ったような釣りを展開できずに苦戦される選手が多いのですが、今回はそんな強風をものともせず、熱い戦いが繰り広げられました。
 またこの季節は夜はバコバコ、でも日中は……。なのですが、2位の大谷選手が64cm、優勝の永橋選手にいたっては70cmという、参加ボートのキャプテン達も驚く結果となりました。YFTも5年目を迎え、大会のレベルが高くなってきたことを感じています。60UPでも安心できない戦いは、実にスリリングなフライフィッシングだと思います。
 大会終了後は食事の後、20回大会ということもあり、参加選手全員へのプレゼント(参加賞)が配られ、また入賞者にはいつもより(ちょっとだけ)豪華になったプレゼントが手渡され、終始楽しい会話が途絶えない一日でした。



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 入賞された選手の皆様、また惜しくも入賞できなかった皆様、ボートキャプテンの皆様、お疲れ様でした。



◇ご協賛いただいたスポンサーの皆様◇
フライショップ ハーミット
大海原とフライロッド
ありがとうございました!



第21回YFTは5月31日(日)開催です!



※次回更新は4月20日ごろ予定です。
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(C)2005〜2009 YFT実行委員会
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by yokohamabay2007 | 2009-03-29 18:34 | 結果発表


横浜で開催されているフライフィッシングの大会、『横浜ベイ・フライフィッシングトーナメント(YFT)』の公式ブログです。


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 このブログは横浜の海で開催されているフライフィッシングの大会『横浜ベイ・フライフィッシングトーナメント』(略称:YFT)の公式ブログです。
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