第30回YFT 結果発表

 あまりに多くの出来事がありすぎた2011年も終わりにさしかかってきました。あらためて3月の東関東大震災で被害に遭われた方々には、謹んでお見舞い申し上げます。

 昨年までは年間5戦開催としてきたYFTも、今年は震災の影響等もあり春から夏の期間、大会開催を自粛させていただきました。ただ何か形を変えて大会を開催して欲しいという声をいただき、今回特別に2日間という形で2011年のYFTを開催させていただきました。

 第30回という記念であり、節目の大会。秋というには冷たすぎる雨と、真冬のような澄み潮というタフな条件が重なりましたが、それでも10名のソルトウォーターフライフィッシャーマン達が海上で火花を散らしました。
 過去29回の大会を思い出してみても、大会になるとなぜか厳しい条件ばかりのような気もします。これは横浜の海の女神のいたずらか、YFTらしい展開というべきか。しかし実力者は確実に結果を残してきました。今大会も同様に、少ないチャンスを確実にモノにしていくYFTらしい戦いが繰り広げられました。



 それでは順位の発表です。






第1位
篠原選手(チーム・パラスF.G.S./パラスF.G.S.乗船)
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叉長68.5cm

※全長71.5cm(参考記録)
ヒットフライはクラウザーミノー(写真提供/パラスF.G.S.)


 1日目で好反応だったポイントが2日目には入れず、潮位や流れを考えて「この辺りにいるはず……」と選んだポイントでシンキングラインを引っ張ると、40cm~60cmクラスがコンスタントにヒット。シーバスが食ってくるレンジとリトリーブにコツが必要で、テクニカルで非常に面白い釣りだったそうです。
 そして一度船べりまで来てUターンしたビッグワンに、すぐさまキャストを入れ直すと・・・…ドスン!! 堂々の70UPで優勝を決めました。これで篠原選手はT.B.S.F.T.の春、秋連覇、YFT優勝と、2011年に東京湾で開催されたフライフィッシングトーナメントを総ナメする結果に。ハマのプリンスと呼ばれた彼ですが、今後はキングと呼ばれることでしょう。おめでとうございます!







第2位
鹿内選手(チーム・パラスF.G.S./パラスF.G.S.乗船)
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叉長61.5cm

※全長64.0cm(参考記録)
ヒットフライはクラウザーミノー(写真提供/パラスF.G.S.)


 優勝した篠原選手の前日、多摩川河口で引き倒す作戦だったという鹿内選手。しかし多摩川へ向かう途中で、閃いたあるポイントで探りを入れると、これが超高活性! 釣って、計測して、写真を撮って、操船して……と1人4役の大立ち回り。
 ここでのアベレージは40~50cm。1匹の最大叉長で競うには少し心細いため、一発大物に方向転換したくなるもの。しかし、鹿内選手は根っからのトーナメンター気質(?)ということもあって、モチベーションを高くキープして64.0cmを引きずり出した!
 惜しくも優勝には届かなかったものの、今大会で魚が一番見えていたのはパラスチームであり、1-2フィニッシュ、チーム優勝、最多C&R賞といった各賞を獲得できたのは、鹿内選手の日頃のたゆまぬ努力があってのことでしょう。おめでとうございます!








第3位
中林選手(チーム・ストライカー/ストライカー乗船)
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叉長61.0cm

ヒットフライはデシーバー(写真提供/ストライカー)


 チーム・パラスの完全制覇を阻止した中林選手。2位の鹿内選手とはわずか0.5cm差という大接戦。優勝を飾ってもおかしくない立派なサイズでしたが……残念!




最多C&R賞
篠原選手(チーム・パラスF.G.S./パラスF.G.S.乗船)

13匹

 篠原選手は優勝魚を含めて13匹をC&Rし、ダントツの成績。当日の海のコンディションを考えれば、快挙といってもいいかもしれません。できればこのまま澄み潮マスターへの道を進んでいただきたいものです。



チーム賞

チーム・パラスF.G.S.
188.5ポイント

※チーム内でC&Rした中から最大3匹の合計叉長:68.0cm、61.5cm、59.0cm。


※大会参加選手10名、参加ボート3艇。
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 今回優勝者された篠原選手には、フライ・ルアーの釣り雑誌をはじめ、旅行誌、料理誌で活躍されている、時川真一さんによるYFTをイメージしたイラスト(オリジナル一品モノ!!)がプレゼントされました。時川さん、ありがとうございました!
(写真提供/ストライカー)




【総評】
 2011年のYFTは開催スケジュール発表の遅れ、日程変更等でご迷惑をおかけしました。まずはお詫び申し上げます。

 横浜発のシーバス・フライフィッシングの大会としてスタートしたYFTですが、これまで参加していただいた皆様のご協力により、本大会の開催趣旨である●海のフライフィッシング仲間同士、大いに競い、大いに楽しもう!●エントリーしやすい大会を行う●ソルトウォーター・フライフィッシングの認知度向上●海洋環境保護、ならびにキャッチ&リリースの啓蒙活動推進という、当初の目的のうちいくつかは達成できたように思います。

 今回の第30回大会をもって、YFTはいったん終了します。2012年以降の開催については、今のところ未定ですが、また何らかの形でシーバス・フライフィッシングの大会が開催されるよう願っています(新たな大会が開催される場合は、またお知らせします)。



 今回入賞された選手の皆様、また今回惜しくも入賞できなかった、ボートキャプテンの皆様、お疲れ様でした。そして今までYFTにご参加、応援していただいた皆様、ありがとうございました。




◇今回ご協賛いただいたスポンサー様◇
トキシンのイラストレーター的“沖縄”生活
大海原とフライロッド




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(C)2005〜2011 YFT実行委員会
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# by yokohamabay2007 | 2011-11-18 12:59 | 結果発表

YFT2011大会概要と暫定ルールのお知らせ

 シーバス・フライフィッシングが大好きな皆さま、こんにちは。2011年の横浜近郊のシーバスもにわかに盛況を迎えつつある今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。
 本日はお待たせしていた2011年のYFT概要と新ルール(暫定)のお知らせです。



 まず開催日は11月5(土)、6(日)日に決定しました。

 えっ?2日間!? そうです。国内の海のフライフィッシングの大会としては初の連日開催となります。
 具体的には5日のAM6~10時、6日のAM6~10時の合計8時間での競技になります。
 昨年までは年間5戦の開催でしたが、今年は年1回! しかし2日間行うことでより密度が濃く、実力+運+αの勝負が繰り広げられると思われます。
  また2日間になることで結果が分かるまでのドキドキ感や、1日目の釣果を受けて翌日の戦略を練ったり、攻め方を変えたりと、より一層ゲーム性が増すでしょう。



 そして今回からは従来の個人戦に加え、2日間でC&Rしたシーバス5尾の最大叉長の合計で競うチーム戦を新たに設けました。これはボート=チームという考えに基づき、バウデッキ、リアデッキのポジション差やポイント占有率などの問題を乗り越え、協力プレイに徹した証として称賛するものです。

 しかし、2日間参加するとなるとお財布が……というのも正直な気持ち。でも心配ご無用です。
 なぜなら1日目と2日目で選手が替わってもOK!

 たとえば同じボート(チーム)で1日目にAさん、Bさんが出場。2日目はCさん、Dさんが出場という風にシェアすることで、4人が同じチームとなり、2日間の合計叉長がエントリーされます。

 詳しくは以下の暫定ルールにまとめましたので、よろしければご覧ください。
 新しく変わるYFTをよろしくお願いいたします。

大会ルールはこちら
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# by yokohamabay2007 | 2011-07-22 14:19 | 大会ルール

第28回YFT リザルト発表(暫定)

 あまりに暑すぎた夏もようやく過ぎ去り、すっかり秋めいてきた今日この頃。皆さまいかがお過ごしでしょうか。本日は第28回となるYFT第4戦の結果をお伝えします。

 台風が通過したかと思ったら、すぐに秋風が吹くようになった9月の東京湾。前半は初夏を思わせるような強い濁りが入っており、トップに反応が良い日が続いたかと思えば、極端に反応が少ない日もあったりと、相変わらずアングラーを悩ませてくれています。そんな9月26日(日)、前日までの強風と大雨は過ぎ去った海上に9名の選手を乗せた5艇のボートが集結。大雨の影響かつい一昨日の濁りが完全になくなり、澄み切った潮に早くも眉を細める各ガイドボートのキャプテンたち。5月の第2戦も澄み潮で苦戦を強いられましたが、今回も同様に少ないチャンスを確実にモノにしていく戦いが繰り広げられました。


 それでは順位の発表です。




第1位
高橋選手(チームシークロ/シークロ乗船)
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叉長53.0cm
ヒットフライはクラウザーミノー。

 澄み潮のためトップの釣りを封印し、シンキングラインでひたすら男引きした結果、今回の優勝魚をC&Rできたそうです。あるポイントでわずかに活性の高い群れを見つけ、そこで連続ゲット。ヤル気のある魚を探し出せたのが何よりの勝因かもしれません。
(写真提供/シークロ)







第2位
中村選手(チームシークロ/シークロ乗船)
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叉長43.0cm

ヒットフライ(確認中)

 優勝した高橋選手と同船した中村選手。澄み潮に苦戦しつつも、とあるポイントでミドルレンジに着いたシーバスを見事にキャッチ。惜しくも優勝には届かなかったものの、今回のタフコンディションでC&Rしたという事実は今後の自信につながっていくことでしょう。
(写真提供/シークロ)







第3位
残念ながら該当者なし。

最多C&R賞
高橋選手(チームシークロ/シークロ乗船)

 高橋選手は優勝魚を含めて4匹をC&Rし、最多リリース賞も獲得。当日の海のコンディションを考えれば、快挙といってもいいかもしれません。できればこのまま澄み潮マスターへの道を進んでいただきたいものです(笑)。
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 1-2フィニッシュとなったチームシークロ。岡本キャプテンを囲んでの記念写真。
4匹




※参加選手9名、参加ボート5艇、大会総C&R数5匹、平均C&R数約0.55匹(参考記録)。


【総評】
 2010年のYFTは苦しいコンディションでの開催が続いていますが、第4戦は特にすさまじく、前々日までの真夏の濁り潮から一気に真冬の澄み潮になったような変わりよう。9月前半はトップにバンバン出ていたので、天候と海況の変化が悔やまれます。しかし、タフコンディションにおいてこそ実力が発揮されるという例もあります。毎度のことですが、厳しい条件下でもチャンスを確実にモノにした選手が入賞を果たすという、明快な結果となりました。
 大会に「もし」や「でも」は禁物です。常に技術を磨きと折れない精神力を備えた者だけが勝利の美酒に酔えるのかもしれません。

 優勝した高橋選手は根岸湾のストラクチャーで、高比重シンキングラインをしっかり沈めて、低活性のシーバスになんとかスイッチを入れて連続キャッチを果たしました。遠くインド洋、大西洋までフライフィッシングの旅に出かけている高橋選手ならではの行動力と強い精神力が今回の優勝を呼び込んだのかもしれません。
 一方、各方面で戦っていたなかで康友丸の乗船していた岩井選手、久保選手、○○選手のチームは、大型バースで何発か大型シーバスの水面炸裂があったそうですが、残念ながらフックアップには至らず。途中からサバのボイルがはじまり、サバ祭りになったとのこと。

 競技終了後は東神奈川にある中華料理店、吉田飯店で昼食&懇親会。最近の釣果の情報交換や海外遠征の話など、いつものように大いに盛り上がりました。
 入賞された選手の皆様、また今回惜しくも入賞できなかった、ボートキャプテンの皆様、お疲れ様でした。



◇ご協賛いただいたスポンサー様◇




次回YFTは11月28日(日)の開催です。




※次回更新は10月15日ごろ予定です。
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(C)2005〜2010 YFT実行委員会
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# by yokohamabay2007 | 2010-09-27 17:40 | 結果発表

第27回YFT リザルト発表

 更新が遅くなって申し訳ありません。本日は7月25日(日)に開催された第27回YFTの結果をお伝えします。

 気温35度を超える日も珍しくなくなった関東において、当日の天気は夏本番を感じさせる暑さ。連日の酷暑にも負けず、5名の選手を乗せた3艇のボートが集結。夏らしい濁り気味の潮で、サーフェースゲームに期待が高まりますが、結果は果たして……!?


 それでは順位の発表です。




第1位
北井選手(チーム19XX/パラスFGS乗船)

叉長52.0cm

ヒットフライはイワイミノー。
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攻めても攻めても反応がなく、たった1回のバイトをヒットに結び付けたテクニックで貴重なシーバスをC&R。前回の優勝に続いて実力をいかんなく発揮した結果といえるでしょう。
(写真提供/パラスFGS)







第2位以下該当者なし

※参加選手5名、参加ボート3艇、大会総C&R数1匹、平均C&R数0.2匹、平均叉長約52.0㎝(参考記録)。


【総評】
 2010年のYFT第3戦は過去にさかのぼって見ても、類を見ない厳しい結果となりました。これが夏の暑さの影響かどうかは分かりませんが、7月後半にしては渋すぎる日だったことは疑いようがないでしょう。そんなタフコンディションの中、少ないチャンスをモノにできたかどうかで大きな差がついてしまった大会でした。
 幸いなことに8月に入ってからはシーバスの活性も上向きになり、またベイトフィッシュがあちこちに見られるようになって、トップへの反応がすこぶる良くなっています。次回、9月末の第28回YFTはそこかしこでシーバスのボイル音が聞こえてくる大会になるでしょう。

 競技終了後は東神奈川にある中華料理店、吉田飯店で昼食&懇親会。最近の釣果の情報交換や海外遠征の話などで大いに盛り上がりました。また、今回は横浜サンスイさんのご協力により、素晴らしい賞品をご提供いただきました。優勝者にはもちろん優勝賞品が手渡され、また2位以下に準備した賞品はクジ引きにて参加選手にプレゼントされました。
 優勝された北井選手、また今回惜しくも入賞できなかった選手の皆様、ボートキャプテンの皆様、お疲れ様でした。


◇ご協賛いただいたスポンサー様◇
横浜サンスイ
ありがとうございました!



次回YFTは9月26日(日)の開催です。




※次回更新は9月20日ごろ予定です。
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(C)2005〜2010 YFT実行委員会
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# by yokohamabay2007 | 2010-09-01 17:35 | 結果発表

第26回YFT リザルト発表

 関東地方もいよいよ入梅しましたが、いかがお過ごしでしょうか。本日はYFT史上初となる6月半ばの開催となった第2戦の結果をお伝えします。

 入梅直前の6月13日(日)、前日からの強風にも負けず、6名の選手を乗せた4艇のボートが大黒ふ頭近くの海上へ集結。前日からの情報によると、季節外れの澄み潮で苦戦は必至。フライでは攻略が難しいとされる状況において、少ないチャンスを確実にモノにするべく、熱戦が繰り広げられました。


 それでは順位の発表です。




第1位
北井選手(チーム19XX/パラスFGS乗船)
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叉長74.5cm
(全長78.cm)※参考記録
ヒットフライはEPピーナッツバター(チャートリュース)。
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魚はいるものの、口を使わない渋い状況の中で値千金のランカーシーバスをゲット!
G.Loomisのビーチロッドにタイプ8という重いラインを乗せ、テンポよく攻めていったのが奏功したとのこと。
(写真提供/パラスFGS)







第2位
大谷選手(チームベイハム/ベイハムスター乗船)
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叉長61.5cm

ヒットフライは……デシーバー(でしたっけ?)
 澄み潮に翻弄され、前半はまったくのノーバイト。とある橋脚ポイントで4~5mレンジに着いたシーバスがいるであろうと信じて、長いカウントダウンの末……イマジネーションを膨らませて、見事に狙って釣った会心の1匹! ヒラスズキのような幅広なマッチョ体型がカッコイイですね!
(写真提供/ベイハムスター)







第3位
篠原選手(チーム19XX/パラスFGS乗船)
叉長38.0cm

ヒットフライはシノストリーマー。

最多C&R賞
北井選手、篠原選手(チーム19XX/パラスFGS乗船)
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 北井選手と篠原選手は仲良く2匹ずつC&Rし、最多リリース賞も獲得。
2匹




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※参加選手6名、参加ボート4艇、大会総C&R数5匹、平均C&R数0.8匹、平均叉長約50.5㎝(参考記録)。


【総評】
 2010年のYFT第2戦は初の試みとなった6月開催。例年であれば濁った潮が各ポイントに入ってきて、トップゲームが一気にヒートアップする時期ですが、天候不順の影響か異例の超クリアな潮。まるで1月か2月のような澄み潮に加え、前夜からの強風もあり、参加選手は苦戦を強いられました。
 そんな中、わずかなチャンスを確実にモノにした選手が入賞を果たすという、コントラストがはっきりした結果となりました。

 優勝した北井選手は京浜運河内のストラクチャーとシャローが複合するポイントで、タイプ8のシンキングラインをしっかりシーバスの捕食レンジに届かせて、見事なランカーをC&Rさせて優勝! ランディング後、見事な魚体に思わず足が震えたそうです。一方同船していた篠原選手も同様のランカーをヒットさせたものの、残念ながらフックアウト……惜しくも3位入賞となりました。
 2位入賞の大谷さんはタフコンディションの中、ファイティングスピリッツを燃やし続け、61.5cmというナイスサイズを引き出しました。この日の状況を考えれば、優勝でも何ら不思議ではない立派なシーバスでした。

 競技終了後は東神奈川にある中華料理店、吉田飯店で昼食&懇親会。最近の釣果の情報交換や海外遠征の話など、いつものように大いに盛り上がりました。また、今回の入賞商品はティムコさんのご協力により、優勝者にはFoxFireのニーブーツ、マスタリー・フライラインほか、2位にはインファンテ(7'6"#4)、キャップほか、3位にはフライボックス、リーダーほかが授与され、また参加選手全員にリーダー1袋、アンプカ・クリースフライが1本、参加賞としてプレゼントされました!

 入賞された選手の皆様、また今回惜しくも入賞できなかった、ボートキャプテンの皆様、お疲れ様でした。



◇ご協賛いただいたスポンサー様◇
ティムコ
ありがとうございました!



次回YFTは7月25日(日)の開催です。




※次回更新は7月10日ごろ予定です。
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(C)2005〜2010 YFT実行委員会
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# by yokohamabay2007 | 2010-06-14 16:23 | 結果発表

間もなく第26回YFT開催です

 シーバスのフライフィッシングが大好きな皆さま、こんにちは。

 いよいよ第26回YFTが目前に迫ってまいりました。

エントリー締め切りは6月10日(木)までです!まだの方はお急ぎください~。


 今回は横浜開港祭の関係もあり、史上初の6月中旬の開催となります。
 先月まではあまりよくない状況でしたが、ここへ来て潮が変わったのかトップへの反応もすこぶる良くなり、イワイミノーのエキサイティングな釣りが展開できているようです。もちろん、シンキングラインを使ったストリーマーでも好反応! どちらのメソッドを中心にゲームを組み立てるか、プラン立てが釣果に影響しそうです。


 また今回は記念大会でもないのに、賞品がいつにも増して豪華です!(笑)


 優勝者にはフライロッド!!
(低番手のマルチピースなのでメバル用に……)

 もちろん2位以下の方にもニーブーツ、フライライン、フライボックス、完成品フライ、リーダーなどなど多数ご用意させていただきました。参加選手の方々は、ぜひ豪華賞品を狙ってください!


 次回更新は6月14日を予定しています。
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(C)2005~2010 YFT実行委員会
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# by yokohamabay2007 | 2010-06-03 17:43 | 最新ニュース

第26回YFT エントリー受付中です!

 シーバスのフライフィッシングが大好きな皆様こんにちは。6月13日(日)に開催される第26回YFTが近づいてまいりました。

 毎年、第2戦は5月の最終週に開催されてきましたが、今回は横浜開港祭が5月最終日曜日に開催されるため、海上の混雑を考慮して6月13日に日程を変更しました。
 
 例年第2戦というと、季節の変わり目ということで苦戦を強いられるケースが多く、それだけに実力と集中力が問われる戦いが繰り広げられてきました。しかし今回、6月にズレたことがどう作用するのか、シンキングラインでじっくり攻めるか、トップが炸裂するか、実に楽しみな一日になりそうです。

 参加選手の皆様には十分ご理解いただいていると思いますが、今大会もバーブレスフックの使用、速やかなC&Rをよろしくお願いいたします。
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 それと今回も意外と(?)豪華なプレゼントをご用意していますので、ぜひぜひ頑張って下さい。



【開催概要】
●開催日 2009年6月13日(日)
●競技時間 7:00~11:00  
●集合 横浜ベイブリッジ下 (大黒埠頭北西面沖・航路外) 
●競技開始時刻 AM7:00
●競技終了時刻 AM11:00(各艇釣り場にて)
●帰港、移動 AM11:00~
●審査受付締め切り時間 PM12:30
●表彰式&懇親会 PM12:00~ タイクーン(新山下)予定
●解散 PM14:30頃
●大会参加費/1人=2,500円+保険代500円 (傷害・賠償責任・捜索費等給付対象)=合計3,000円(当日精算となります)

●昼食代 2000円程度(各自)

※昼食・懇親会に参加されるガイドボートキャプテンは、昼食代(各自実費)が必要となります。



 YFTは競技ですが、海のフライフィッシング好きが何人も集まるというのは、貴重な機会でもあります。競技が終われば互いの健闘を讃え合いつつ、いつも海のフライフィッシングの話題で盛り上がっています。当日の釣況はもちろん、近海のフライフィッシング、海外釣行の話など、友人づくりの場としても、ぜひご活用ください。見学希望の方も大歓迎です。


(参加ボート、参加選手はエントリー受付終了後にお知らせします)




 参加を希望される方は、以下のエントリー用紙(PDF)をダウンロードしていただき、必要事項をご記入のうえ、YFT事務局までファクスにてお送り下さい。エントリーまでの流れは下にまとめましたので、初めて参加を希望される方はご参照ください。

※1艇2名以上で参加される場合、エントリー用紙は1枚でOKですが、審査用紙は選手1人に1枚必要となります。ご注意下さい。

 なお選手の皆様には、今一度「大会ルール」をご確認、ご理解いただきますようお願い申し上げます。




各用紙はPDFファイルとなっています。
それぞれダウンロードした後、プリントアウトしてご利用下さい。

各用紙はPDFファイルとなっています。
それぞれダウンロードした後、プリントアウトしてご利用下さい。

エントリー用紙、審査用紙の
ダウンロードは↓からどうぞ

*********************************************

■エントリー用紙ダウンロード(PDFファイル)

■審査用紙ダウンロード(PDFファイル)

*********************************************

※エントリー用紙はダウンロード後、必ず記入のうえ、事務局へFAXしてください。受信後、事務局からエントリー受付完了の連絡が入りますので、その時点でエントリー完了となります。FAX番号はエントリー用紙に明記してあります。
 エントリー用紙の提出がない場合はエントリー受付できません。また受付期間中であっても、参加選手が25名に達した時点で締め切らせていただきます。ご了承下さい。

 エントリー用紙をお送りいただいた方には、順次受付完了のお知らせ(電話かメール)を差し上げております。提出したのに受付完了のお知らせが来ない!という場合はお手数ですが、大会委員もしくは事務局までご連絡下さい。




ご質問が多い“エントリー完了までの流れ”を以下にまとめました。ご参照下さい。




エントリー手順は

①大会当日のボートを予約する
  ↓
②エントリー用紙をダウンロードし、プリントアウト。各項目を記入する
  ↓
③エントリー用紙を事務局へFAXする
(個人宅なので常識的な時間帯にお願いします)
  ↓
④エントリー受付完了の返事が来る
  ↓
⑤審査用紙(大会当日に使用します)をダウンロードし、プリントアウトしておく
  ↓
⑥大会に向けて色々頑張る
  ↓
⑦大会当日!

という流れになります。


※ボートのアテがない方は事務局までご相談下さい。無料でご紹介しています。







 ご質問、お問い合わせは、YFT実行委員へ直接お聞きになるか、もしくは事務局・山本宛へメール(yokohamabay2007@excite.co.jp)にてご連絡下さい。

■YFT実行委員 連絡先
シークロ 岡本船長ベイハムスター 長谷川船長ストライカー 柿澤船長

次回更新は5月30日ごろ予定です。
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(C)2005~2010 YFT実行委員会
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# by yokohamabay2007 | 2010-05-17 12:00 | 最新ニュース

ブログ メンテナンスしました

 本日、リンク先の変更および過去記事を見やすく改良しました。
 ご覧頂けると幸いです。



 最近の横浜近辺のシーバスは、ベイトについてボイルをしているポイントがあちこちにあり、早くもイワイミノーの釣りが始まっているようです。日並みによって差は大きいので、シンキングラインのご用意もお忘れなく。


 それから第1回~20回までの優勝者のお名前をプレートにして、トロフィーの台座に貼り付けようという案が出ています。
 過去の優勝者の方は、お手数ですが自分が優勝した大会(第何回か)、乗船していたボート名をご確認いただけるよう、お願いいたします。

【YFT優勝者】

第1回 内田選手    シークロ
第2回 山本(克)選手 シークロ
第3回 奥田選手    ベイハムスター
第4回 浜口選手    ベイハムスター
第5回 山本(出)選手 ストライカー
第6回 岩本選手    アルテミス
第7回 奥田選手    ベイハムスター
第8回 山本(克)選手 アイランドクルーズ
第9回 山本(泰)選手 アルテミス
第10回 天候不良により中止
第11回 小宮選手    ベイハムスター
第12回 秋津選手    シークロ
第13回 秋津選手    シークロ
第14回 小宮選手    オーシャンマスター
第15回 岩本選手    ジョーズ
第16回 福嶋選手    シークロ
第17回 木村選手    シーホース
第18回 福嶋選手    シークロ
第19回 久保選手    ピーズ
第20回 永橋選手    シークロ



※次回更新は5月17日ごろ予定です。
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(C)2005〜2010 YFT実行委員会
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# by yokohamabay2007 | 2010-04-22 18:28 | 実行委員会から

第25回YFT リザルト発表

 温かい日が続いたと思っていたら、急に冬へ逆戻りしたかのような寒い日。咲き始めたソメイヨシノも驚くような寒さのなか、6シーズン目を迎えた横浜ベイ・フライフィッシングトーナメントの2010年初戦が、3月28日(日)に開催されました。本日はその結果をお知らせします。

 前日からの寒さと強風にも負けず、5名の選手を乗せた3艇のボートが集結。少人数ですが、いずれもベテランぞろい。シーズン初期の少ないチャンスを確実にモノにすべく、熱いバトルが繰り広げられました。


 それでは順位の発表です。




第1位
加藤選手(チームストライカー/ストライカー乗船)
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叉長62.5cm

ヒットフライはナカバヤシ・デシーバー。
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チームストライカーは、昨年の最終戦に続いて2連勝!
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(写真提供/ストライカー)







第2位
池田選手(チーム1976/パラスFGS乗船)
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叉長52.5cm

ヒットフライは……クラウザーミノー(でしたっけ?)
銀ピカのフレッシュな美形シーバスですね!
(写真提供:パラスフィッシングガイドサービス)







第3位
ガイドX選手(チームX/謎の黒海号乗船)
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叉長50.0cm

ヒットフライはエンリコ・ピーナッツバター。
(写真提供/謎の黒海号)
最多C&R賞
ガイドX選手(チームX/謎の黒海号乗船)
7匹






第4位
篠原選手 46.5㎝/46.0㎝※2匹目 (チーム1976/パラスFGS乗船)
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 サイズにこそ恵まれなかったものの、5匹C&Rはさすが。次回こそ爆発か!?
(写真提供:パラスフィッシングガイドサービス)



第5位
中林選手 46.5㎝/42.5㎝※2匹目 (チームストライカー/ストライカー乗船)

※魚の写真は届き次第アップします。



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※参加選手5名、参加ボート3艇、大会総C&R数17匹、平均C&R数3.4匹、平均叉長約46.6㎝(参考記録)。


【総評】
 2010年の初戦であり、デイゲームの開幕となる3月末の開催でしたが、1週間ほど前から冬に戻ったかのような冷え込み&強風が続き、苦戦は必至と思われた今大会。
 競技開始から各ポイントへ散って行った選手は、折からの強風に悩まされ、思うような釣りが組み立てられなかったようです。しかしそこはベテランぞろい。確実に釣果をあげて全員がC&Rに成功。5人でのC&R総数は17匹と、3月とは思えないような好結果に恵まれました。

 優勝した加藤選手は本牧エリアの構造物の穴に当たる潮の流れを読み切り、狭いプロダクティブゾーンを確実にトレースした結果、まず50㎝をC&R。魚はまだまだいると信じて、同じコース通して優勝魚となった62.5㎝をC&Rしたそうです。同船の中林選手(前回優勝者)もここで2匹C&R。

 2位の池田選手は、前日に急きょ参戦決定(出場を予定していた選手の代理)したものの、普段、本流でサクラマスを狙っているストイックさでシーバスを見事C&R。大師エリアのストラクチャーを攻略しての結果。もっと大きなシーバスヒットさせたが、惜しくもフックアウト。

 3位のガイドX選手は……謎の覆面選手。黒海号というボートを駆るキャプテンXとともに参戦。噂ではメキシコ仕込みの空中技を持っているとか!? 当初、第二海保へのギャンブルを考えていたものの風により断念。手堅く大黒エリアを探って7匹という釣果を稼ぐことに成功した。

 競技終了後は東神奈川にある中華料理店、吉田飯店で昼食&懇親会。最近の釣果の情報交換や海外遠征の話など、いつものように大いに盛り上がりました。また、今回の入賞商品は川崎サンスイさんのご協力により、優勝者には6枚、2位には4枚、3位に2枚のアメリカンハックルがプレゼントされました!(フラットウイングパターンに最適ですね)

 入賞された選手の皆様、また今回惜しくも入賞できなかった、ボートキャプテンの皆様、お疲れ様でした。



◇ご協賛いただいたスポンサー様◇
川崎サンスイ
ありがとうございました!



次回YFTは6月13日(日)の開催です。
※5月30日(日)の「横浜開港祭」開催により、海上の混雑が予想されるための日程変更です。
あらかじめご了承ください。



※次回更新は5月30日ごろ予定です。
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(C)2005〜2010 YFT実行委員会
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# by yokohamabay2007 | 2010-03-29 12:04 | 結果発表

第25回YFT エントリー受付中です!

 シーバスのフライフィッシングが大好きな皆様こんにちは。3月28日(日)に開催される第25回YFTが近づいてまいりました。

 2010年シーズンの初戦となる今大会。例年、3月のYFTは反応がやや鈍いシーバスをいかに確実にC&Rするか、という命題を背負うことになります。しかし大型が出ないわけではありません。事実、昨年の初戦では優勝が70㎝オーバー、準優勝が60㎝オーバーという、実行委員も驚きの結果でした。

 季節は異なりますが、過去に大会中に釣れた60㎝オーバーは数知れず。70㎝、80㎝オーバーも飛び出しています。それもこれもキャッチ&リリースの成果の一端といえるでしょう。今大会もバーブレスフックの使用、速やかなC&Rをよろしくお願いいたします。
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 リリース時はくれぐれも落水にご注意ください。ライフジャケットは着用必須です。


 それと今回も意外と(?)豪華なプレゼントをご用意していますので、ぜひぜひ頑張って下さい。



【開催概要】
●開催日 2009年3月28日(日)
●競技時間 7:00~11:00  
●集合 横浜ベイブリッジ下 (大黒埠頭北西面沖・航路外) 
●競技開始時刻 AM7:00
●競技終了時刻 AM11:00(各艇釣り場にて)
●帰港、移動 AM11:00~
●審査受付締め切り時間 PM12:30
●表彰式&懇親会 PM12:00~ タイクーン(新山下)予定
●解散 PM14:30頃
●大会参加費/1人=2,500円+保険代500円 (傷害・賠償責任・捜索費等給付対象)=合計3,000円(当日精算となります)

●昼食代 2000円程度(各自)

※昼食・懇親会に参加されるガイドボートキャプテンは、昼食代(各自実費)が必要となります。



 YFTは競技ですが、海のフライフィッシング好きが何人も集まるというのは、貴重な機会でもあります。競技が終われば互いの健闘を讃え合いつつ、いつも海のフライフィッシングの話題で盛り上がっています。当日の釣況はもちろん、近海のフライフィッシング、海外釣行の話など、友人づくりの場としても、ぜひご活用ください。見学希望の方も大歓迎です。


(参加ボート、参加選手はエントリー受付終了後にお知らせします)




 参加を希望される方は、以下のエントリー用紙(PDF)をダウンロードしていただき、必要事項をご記入のうえ、YFT事務局までファクスにてお送り下さい。エントリーまでの流れは下にまとめましたので、初めて参加を希望される方はご参照ください。

※1艇2名以上で参加される場合、エントリー用紙は1枚でOKですが、審査用紙は選手1人に1枚必要となります。ご注意下さい。

 なお選手の皆様には、今一度「大会ルール」をご確認、ご理解いただきますようお願い申し上げます。




各用紙はPDFファイルとなっています。
それぞれダウンロードした後、プリントアウトしてご利用下さい。

各用紙はPDFファイルとなっています。
それぞれダウンロードした後、プリントアウトしてご利用下さい。

エントリー用紙、審査用紙の
ダウンロードは↓からどうぞ

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■エントリー用紙ダウンロード(PDFファイル)

■審査用紙ダウンロード(PDFファイル)

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※エントリー用紙はダウンロード後、必ず記入のうえ、事務局へFAXしてください。受信後、事務局からエントリー受付完了の連絡が入りますので、その時点でエントリー完了となります。FAX番号はエントリー用紙に明記してあります。
 エントリー用紙の提出がない場合はエントリー受付できません。また受付期間中であっても、参加選手が25名に達した時点で締め切らせていただきます。ご了承下さい。

 エントリー用紙をお送りいただいた方には、順次受付完了のお知らせ(電話かメール)を差し上げております。提出したのに受付完了のお知らせが来ない!という場合はお手数ですが、大会委員もしくは事務局までご連絡下さい。




ご質問が多い“エントリー完了までの流れ”を以下にまとめました。ご参照下さい。




エントリー手順は

①大会当日のボートを予約する
  ↓
②エントリー用紙をダウンロードし、プリントアウト。各項目を記入する
  ↓
③エントリー用紙を事務局へFAXする
(個人宅なので常識的な時間帯にお願いします)
  ↓
④エントリー受付完了の返事が来る
  ↓
⑤審査用紙(大会当日に使用します)をダウンロードし、プリントアウトしておく
  ↓
⑥大会に向けて色々頑張る
  ↓
⑦大会当日!

という流れになります。


※ボートのアテがない方は事務局までご相談下さい。無料でご紹介しています。







 ご質問、お問い合わせは、YFT実行委員へ直接お聞きになるか、もしくは事務局・山本宛へメール(yokohamabay2007@excite.co.jp)にてご連絡下さい。

■YFT実行委員 連絡先
シークロ 岡本船長ベイハムスター 長谷川船長ストライカー 柿澤船長

次回更新は3月25日ごろ予定です。
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(C)2005~2010 YFT実行委員会
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# by yokohamabay2007 | 2010-03-03 20:23 | 最新ニュース


横浜で開催されているフライフィッシングの大会、『横浜ベイ・フライフィッシングトーナメント(YFT)』の公式ブログです。


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皆様ようこそいらっしゃいました。
 このブログは横浜の海で開催されているフライフィッシングの大会『横浜ベイ・フライフィッシングトーナメント』(略称:YFT)の公式ブログです。
 ここではYFTの開催告知や結果報告、関連ニュースなどをお届けしていきます。
 参加選手、ボートキャプテン、参加希望者の皆様に役立てていただければ幸いです。

2007年6月11日から更新を開始しました。
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